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【2022最新】強めのデジタルパーマ×ミディアムの特徴を徹底解説!

【2022最新】強めのデジタルパーマ×ミディアムの特徴を徹底解説!

日本でパーマといえば、ゆるくかけるというヘアデザインが令和に入っても人気でした。
「ゆるふわ」「くせ毛風」などの呼び方が一般的には広まっていましたね。
最近では外国人風のヘアデザインの影響や、緩めのパーマデザインから強めのカールを強調したヘアデザインへと少しずつ移行し始めています。
これからパーマをかけようかと考えている方や、ミディアムヘアで伸ばそうか切ろうか悩んでいる方の参考になればと思います!

デジタルパーマ×ミディアムは強めが人気?


緩めのパーマは、どちらかというと

  1. 可愛い
  2. 女の子っぽい
  3. ナチュラル

のというイメージを持っている方は多かったと思います。
 
最近では外国人風のヘアデザインのように、大人っぽい自立した女性というイメージを好む人が多くなり、強めのパーマをする人がとても多くなってきています。
強めのデジタルパーマをしようかどうか悩んでいるミディアムヘアの方は、参考程度に特徴について知っておきましょう。

強めのデジタルパーマ×ミディアムの特徴


ミディアムヘアの多くの方は、伸ばそうか切ろうか悩んでいる方がとても多いと思います。
そんな方におすすめなのが強めパーマなんです。
強めのミディアムヘア×ミディアムの特徴として

  • リッジのあるカール
  • しっかりと動きのある毛先
  • トップが潰れないボリューム感

などが主な特徴でしょう。
強めのデジタルパーマをかけるか悩んでいるミディアムヘアの方は、ぜひメリットとデメリットについても理解しておきましょう。

強めのデジタルパーマ×ミディアムヘアのメリット&デメリット


強めのデジタルパーマをかけた後のミディアムヘアが得られるメリットとデメリットについても解説したいと思います。

【メリット】

  1. ミディアムヘアのアレンジがしやすい
  2. ロングヘアに伸ばしやすい
  3. ボリュームが出る

などがあります。
ミディアムヘアは、一般的に方に当たりやすい位置にあるので、あちこちに跳ねたりするのでとてもスタイリングがしにくいのが特徴です。
強めのパーマであれば、全体的にバランスよくウェーブができるのでスタイリングがとてもしやすくなります。
なのでロングヘアに伸ばそうと考えている人にもぴったりで、強めのカールが取れ始めた頃にはある程度の長さに伸びているのでそのままロングヘアに移行しやすいんですね。
また、髪の毛が猫っ毛の人や、細い人の場合はぺたんとボリュームがないようにみられやすいですよね。そんな方には、しっかりと強めのウェーブをしてあげることでよりボリュームが出るので毛量が少なくみられにくいです。

【デメリット】

  • 強めのパーマは痛みやすい
  • スタイリングにコツがいる
  • 髪が広がりやすくなる

などが挙げられます。
パーマを強くかけるためには、ある程度強めの薬やカールに合わせたロッドの選定が必要になります。
知識や技術がある美容師であれば必要最低限のダメージで希望のデザインにできますが、そうでない場合は傷みやすいので気をつける必要があります。
また、強めのデジタルパーマをかけた後は、ある程度スタイリングをしてあげないと自然乾燥では広がりやすくなります。
強めのデジタルパーマをかける場合は、スタイリングも必要だということを覚えておきましょう。

強めのデジタルパーマ×ミディアムヘアこんな人にオススメ


ウ今までゆるいパーマに慣れていた人からすると、少し抵抗があるかもしれませんが、強めのデジタルパーマをするなら、こんな人にオススメ!

  • ボリュームをもっと欲しい人
  • 細毛や猫っ毛でペタンとしやすい人
  • 大人っぽいヘアスタイルが好きな人
  • 外国人風のスタイルが好きな人
  • ヘアスタイルを長く持たせたい人
  • ロングヘアに伸ばしていきたい人
  • ミディアムヘアに飽きてきた人

など、これから人気が出てくる強めのデジタルパーマにしようか悩んでいる人はぜひ新しいヘアデザインにチャレンジしてみましょう。

強めのデジタルパーマ×ミディアムと相性の良いヘアカラー


強めのパーマは、どんな色味に似合うのか少し紹介していきたいと思います。実際に様々なヘアスタイルをチェックしてみても、自分の髪色と違うモデルさんやヘアスタイルを見ただけでは少し不安ですよね。
自分の髪色でも似合うのか迷っている方は、担当の美容師さんとも相談してみるといいでしょう。

黒髪×強めのデジタルパーマ×ミディアム


黒髪は、色の影響で重くみられやすく、柔らかい印象には見えづらいです。
しかし、しっかりと毛先にリッジが出るほどの強めのデジタルパーマをかけてあげると、柔らかい印象でより大人っぽいヘアデザインに近づけます。
黒髪はストレートでも大人っぽく見えますが、強めのウェーブでもカッコよく大人っぽい雰囲気を作れるのでいいですね。

ブラウン×強めのデジタルパーマ×ミディアム


ブラウン系のカラーに強めのデジタルパーマをかけてあげると、肩あたりで跳ねやすい毛先も良い感じに動きが出て、全体的にも躍動感のあるヘアデザインに仕上がります。
パーマをかける位置やカールの細さによってもデザインが変わってくるので、毛量や毛質に合わせたカールを美容師さんと相談しましょう。
この写真のモデルさんは、細い髪質なのでボリュームが出ずらく、毛にハリや腰がない状態ですが、強めのカールでしっかりとボリュームと動きが出ているので毛量が多いように見えますよね。

アッシュ系カラー×強めのデジタルパーマ×ミディアム


アッシュ系カラーに強めのデジタルパーマをかけると、外国人っぽい雰囲気により近づきます。
こちらのモデルさんは外国人の方ですが、元々の髪質がアッシュブラウンなので、クールな雰囲気で、カールもしっかりとリッジを出しているのでスタイリングしやすくご本人もとっても気に入って頂けました!

ピンク&レッド系カラー×強めのデジタルパーマ×ミディアム


ピンク&レッド系カラーに強めのデジタルパーマで、可愛らしさにプラスして動きを表現することで、カッコ良さや大人っぽさに艶のある色味も混ざって他の人とはまた違った印象を与えることができます。
人と違うヘアデザインを楽しみたい方はぜひ試して欲しいおすすめのデザインです。

ブロンド×強めのデジタルパーマ×ミディアム


ブロンドヘアの方に強めのデジタルパーマをかけると、こんな感じで細かいウェーブが作れ、三つ編みで巻いて解いたような感じの外国人っぽいくせ毛風スタイルになります。
明るい色味とウェーブは、外国人の方によく見かけるヘアスタイルなのでより外国人風が好きな人にもおすすめ!

強めのパーマを前髪にかける人が続出中!


日本でも前髪を強めにパーマをかける人がとっても増えてきました。
前髪パーマとインスタで調べてみてもわかるとおい、緩いパーマより、強めのパーマをかけているデザインがとても主流です。
強めに前髪パーマを当てると、前髪に目が行くのですが、艶感のある前髪の強めカールがカッコ良さと女性らしさも演出してくれるので、オシャレに見えやすいです!
全体パーマをしなくても、前髪パーマだけのデザインも日本では多くなってきたように感じます。

強めのデジタルパーマ×ミディアムは20代、30代にも似合う?


20代や30代の人の場合は、コテを使ってウェーブスタイルを作る人も多いですよね。最近では機能性の高いコテがたくさんあるので、わざわざデジタルパーマをしなくても、自分でコテを使えば強めのウェーブが作れちゃいます。
自分の髪質や、ダメージを考えて、パーマをかけなくてもコテで作れる人は、細めのカーリングアイロンを用意しておくといいでしょう。
今までは太めのアイロンが主流でしたが、強めのカールを作るためには細めのアイロンがカールを作りやすいです。

40代や50代が強めのデジタルパーマ×ミディアムをする時の注意点とは


40代や50代の方の場合、昔ソバージュや細くて細かいパーマが流行った時期があるので、昔強めのパーマをかけていた人もいたかもしれませんね。
しかし、40代や50代になると髪質が衰えてきているので、

  • 髪が弱くなる
  • 髪が細くなる
  • 髪にハリやコシがない
  • 髪が痛みやすい

などの問題が生じてくるんですね。
なので強めのパーマをかける際は、しっかりとケラチンや保湿剤を含んだ前処理をしっかりと行いながら、髪質に合わせたパーマをかけなければなりません。
特に白髪染めをしている方はより綺麗なパーマをかける技術が必要になるので、パーマが上手なサロンや美容師さんに必ずお願いするようにしましょう。

 強めのパーマはメンズにも大人気!


メンズの方でも強めのパーマがますます人気になってきています!
器用な方であれば、小さいアイロンを使って髪全体を細かくカールをつけて、その後にほぐしながらツイストのようなウェーブを作ってスタイリングする人がとても多いですね。
デジタルパーマでは、短い髪の毛にはパーマかけることが難しいですが、メンズの場合はコールドパーマなどを利用して強めのパーマをかけるのが人気です。
短い髪の毛でも、毛先を少し逃しつつ、根本から毛先の手前までしっかりとパーマを当てることで、ショートなのに立体感と躍動感のあるヘアデザインになるのでとてもおすすめ!

強めのデジタルパーマ後のお手入れ方法


強めのデジタルパーマをかけた後は、しっかりとお手入れをしてあげましょう。
せっかく強めのデジタルパーマをかけたのに、お手入れをしないとすぐにカールがダレて、取れやすくなってしまいます。
下記のポイントを忘れずにチェックしておきましょう。

  1. 髪を洗うときは根元中心
  2. コームで梳かしすぎない
  3. 洗髪後は保湿剤をつける

それぞれ解説していきたいと思います。

髪を洗うときは根元中心

髪の毛を洗うときは、ゴシゴシと洗ってしまいがちですが、パーマをかけた後の髪の毛はとても敏感になっています。
基本的には、頭皮を中心に洗うように意識し、中間から毛先はお湯と軽くつけた泡だけでしっかり汚れが取れるので、あまりパーマ部分を引っ張ったり洗いすぎないように注意しましょう。

コームで梳かしすぎない

お風呂上がりによくしてしまいがちなコーミング。髪を梳かすことは大事なことですが、パーマが取れやすいのもこの髪の毛が濡れているときです。髪の毛を梳かす際は、基本的には指を使ってほぐすようにし、コームを使用するときは目の荒いコームを使って最低限の回数で梳か巣だけにしておきましょう。

洗髪後は保湿剤をつける

パーマした後の髪の毛は、キューティクルから栄養が流出してしまいやすい状態で、保湿をしないと乾燥しやすくなります。
髪を洗った後や、朝スタイリングする際は、髪の毛に水分を与えるクリームタイプや、髪表面に膜を作ってくれるオイル系などの保湿剤を使うようにしましょう。

強めのデジタルパーマ×ミディアムのスタイリング方法は?


強めのデジタルパーマをかけた時は必ずスタイリングが必要になります。
大事なポイントとして、

  1. スタイリング剤を使用する
  2. デザインに合わせた乾かし方

を知っておきましょう。

スタイリング剤を使用する

強めのデジタルパーマをかけた時のスタイリングには、それぞれ自分の髪質やヘアスタイルに合わせたスタイリング剤を用意しておきましょう。
デジタルパーマでよく使われるスタイリング剤として、

  • クリームタイプ
  • オイルタイプ
  • スプレーワックスタイプ

などが多いです。
クリームタイプは、しっかりと水分を髪の毛に含ませるのに適しています。
濡れている状態の時でも、乾かした後にでも使用しやすいです。
オイルタイプもクリームタイプと同じようにドライ前でも後でも使われますが、メインは乾かした後につけてあげると艶感がとてもアップするのでおすすめ。
スプレーワックスは、乾いた後の髪の毛全体にかけてあげることで細かいカールのニュアンスを作りやすいのが特徴。毛先に束感を作ったり、全体を軽く固めたい時に向いてますね。

デザインに合わせた乾かし方

強めのデジタルパーマをかけた後の髪の毛は、自然乾燥だと髪の毛が広がりやすくなります。
元々ボリュームを表現したい人でも、ある程度ドライヤーで乾燥させてあげる方が、艶のある綺麗なカールが出やすいです。
乾かすときは、両サイド、後頭部の髪の毛も真ん中から2つに分けます。
パートごとに、フォワード(前方向)、またはリバース(後ろ方向)に毛束を回転させながら乾かすと、弾力のある綺麗なカールが出てきます。
80%ほど乾かして、残りはドライヤーの残った熱で自然乾燥がベストでしょう。

まとめ


強めのパーマは、やる前は抵抗がありますが、実際に1度強めのカールをかけると、意外と皆さん気に入って同じ強めのカールスタイルをキープする人がとても多いのが特徴です!
ヘアスタイルは、様々な色や形を楽しめるパーツなので、ぜひ今まで強めのパーマをかけたことがない人は、これを機に新しい自分のヘアスタイルにチャレンジしてみてください!